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ミネラル・ファイトケミカル・オメガ3が豊富【チアシードオイル】効果と注意点

\\ この記事はこんな人におすすめ //

  • 健康オイルを探している
  • チアシードオイルの効果を知りたい
  • チアシードオイルの使い方を知りたい

目次

  1. 1.チアシードオイルとは
  2. 2.チアシードオイルの効果
  3. 3.チアシードオイルの使い方
  4. 4.チアシードオイルの注意点

1. チアシードオイルとは

現代人に不足しがちなミネラル、ファイトケミカル、オメガ3などの栄養素を豊富に含んだスーパーフード、チアシードから採れる油。
オメガ3の油といえば、亜麻仁油やえごま油が有名ですが、チアシードオイルもオメガ3が63%とかなり豊富に含まれています!

チアシードオイル脂肪酸
主要脂肪酸 α-リノレン酸
加熱 短時間加熱OK(軽い炒め物程度)
保存方法 冷蔵
味・香り・テクスチャー サラサラでほんのり青い香り
脂溶性ビタミン ビタミンE
ファイトケミカル ケルセチン、ミリセチン、ロズマリン酸、カフェイン酸、没食子酸

2. チアシードオイルの効果

抗アレルギー作用!

オメガ3のα-リノレン酸は体内に取り込まれると、最終的にプロスタグランジンという物質に変化し、さまざまな効果を発揮しますが、その一つにアレルギー反応を抑制する効果があります。
またロズマリン酸というファイトケミカルもアレルギーを抑制するので、アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー体質の人におすすめです!

他にもα-リノレン酸は関節炎、腸炎、喘息などあらゆる炎症に効果的です!

頭の回転を良くする!

さらにα-リノレン酸は体内で魚などに多く含まれるDHA、EPEに変化します。
特にDHAは頭の回転を良くするはたらきがあるため、学習能力の向上や、アルツハイマーや認知症の予防や緩和に効果があるとされています!

血液をサラサラに!

α-リノレン酸は血中コレステロール値を調整し、血液をサラサラにする効果があります。
なので動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中など生活習慣病の予防が期待できます!

3. チアシードオイルの使い方

α-リノレン酸を多く含むチアシードオイルは加熱はNG!! 酸化しやすく、熱にも弱いので使い方や保存の仕方には注意が必要です。
開封後は1ヶ月ほどで使い切り、冷蔵保存するようにしてください!

・サラダやマリネに

チアシードオイルを使ってドレッシングやソースを作るのもおすすめですが、サラダにかけたり、マリネに混ぜるともっと手軽に摂ることができます^ ^

・納豆に

チアシードオイルの青っぽい味が苦手という人は、納豆に混ぜるのがおすすめ^ ^
納豆のネバネバのおかげでオイルを余すことなく食べられる上、風味も気にならなくなります!

・ドリンクに

こちらは特に1日の最初の食事におすすめ!
空きっ腹に、野菜や果物の酵素と食物繊維を一番に入れると、血糖値の急上昇を抑えてくれるので、食後の眠気対策にもなります。そこに亜麻仁油を加えることで、満足感が増し、その後の食べ過ぎ防止にもなります!

4. チアシードオイルの注意点

一つ目は、シソ科の植物、ごま、マスタードなどにアレルギーを持つ人はチアシードでもアレルギー反応を起こすことがあるので、初めて試す場合は注意が必要ということ。

二つ目は油の品質にこだわること。
具体的には原料(オーガニックかどうか)低温圧搾法(コールドプレス)であること遮光瓶に入っていることです!
これはどの油でも言えることですが、酸化しやすいオメガ3系の油は特に気をつけましょう!

おすすめチアシードオイル

有機JAS認定を取得した、ペルー産のエクストラバージンチアシードオイル。
『低温圧搾、遠心分離機不使用、暗室製造、BPAフリー瓶使用』で安心なオイルです!
これだけの品質で価格も高すぎることがないので、チアシードオイルが初めての方にもおすすめです!


また『質の良いオイルの選び方』をもっと詳しく見たい人は以下の記事にをご覧ください!

体に良いオイルとは?

【健康オイル生活】体に良いオイルとは?

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他にもいろいろな食用オイルを紹介しています↓
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食用オイル一覧、オイル事典

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Chika profile

Chika Sato

オーガニックな旅暮らし

  • Bio Life Coordinator
    • 管理栄養士
    • 薬膳コーディネーター
    • フードコーディネーター
    • 全米ヨガアライアンス 勉強中
    • アロマセラピスト 勉強中